東京の姿勢美人と姿勢調整師

新東京カイロプラクティック協同組合 姿勢調整師会 公式ブログ

運動やスポーツの常識を覆す、姿勢科学のお話

運動やスポーツで、これまで

ごく当たり前に行われていることが、

実は体にとってはよくなかった、

ということは、よくあります。

 

 

ごく普通に

誰でも一度はやったことのある

腹筋運動も。

 

www.asahi.com

 

そうなんです。

 

私たちが指導する時は、

日本でおなじみの

昔ながらの腹筋(シットアップ)は

使ってません。

 

この記事で紹介しているロールアップや、

www.asahi.com

 

それ以外の方法で

お伝えしています。

 

スポーツや運動が

うまくできるようにしたかったり、

姿勢をよくしたくて

腹筋しているのに、

首や腰を痛めたのでは

本末転倒ですから。

 

 

運動やスポーツの世界の

古い常識が、

ケガや故障の原因になったり、

選手生命を脅かしたり、

スポーツの成績に影響したり、

しているのが、

日本で運動やスポーツを

楽しむ人たちの中で起こっている

現実です。

 

 

姿勢科学の分野では、

 

人の体がそもそも

どんなしくみになっているのか。

 

本来どんなふうに動くように

なっているのか。

どう動いたら、

無理せず、楽で、

効果的なのか。

 

そんな観点で

体を分解し、

本来の能力をたっぷり引き出しながら

けがをしにくい、痛めにくい

体の使い方を解明しています。

 

 

その姿勢科学のことを

楽しく知り、体を上手に使って

もっとスポーツや運動を楽しんでみませんか?

 

www.kokuchpro.com

 

ゲストに、

バレーボール全日本女子選手の

大林素子さんを迎え、

みんなで一緒に体を動かしてみたりして、

姿勢と体の関係を知ってみましょう。

 

たとえば、

こんなことが姿勢科学でわかります。

 

(柔軟体操のウソ・ホント)

「体が柔らかくなるには?」

 

(球技)

バレーボール:「ボールをより強く打つためには?」

野球:「ボールをより速く投げるには?」

   「ボールをより遠くまで楽に投げるには?」

サッカー:「ボールをより強く蹴るには?」

 

(陸上)

「スタミナを保って疲れにくく、けがをしにくい走り方」

「より高く跳ぶには?」

 

(武道)

「基本姿勢が大切な理由」

 

……とにかくいろんな視点があるので、

当日はどの話をしようか、

目下絞り込み中です。

 

「参加するから、こういう話をしてほしい」

というリクエストをするなら、

今です!

 

リクエストも受付中ですー。

(申込フォームにご記入の上、

お申込みください。)

 

 

 

 

 

スポーツ、運動を愛する人にお届けします。

f:id:tokyo-shisei:20180110134123j:plain

 

東京都では2020年のオリンピックに向けて
スポーツや運動のさまざまイベントや企画が
おこなわれています。
  
スポーツや運動で体を動かすのは楽しいです。
でも、せっかくだから、
けがや故障なく、楽しんでほしい。
 
健康のために、と運動をして、
やり方によって
痛みやつらさに悩む人もいます。
 
実は、姿勢調整師が専門に学んでいる
「姿勢科学」という分野には、
人が体を動かすにあたって、
スポーツをするにあたって、
知っておいたら得なこと、
知らないと損なことが
たくさんあります。
 
そこんところ、
私たちだけの秘密にしないで、
地域の皆様みんなに知ってもらいたい!
 
と思い、
今年はそんな機会を提供します。
 
ゲストに元・バレーボール全日本女子選手の
大林素子さんをお迎えし、
姿勢の専門家、健康の専門家である、
健康科学博士、井元雄一先生と
姿勢のこと、体を動かしての実験、
などをやります。
 
ぜひお気軽にご参加ください。
   
 
【こんな方に】
姿勢美人になりたい
より健康に運動を楽しみたい
疲れにくく体力が続く体がほしい 
けがや故障をしにくい体でいたい
痛くない・つらくない運動がしたい
イメージ通りに体を動かしたい
スポーツで結果を出したい
スポーツが上手になりたい
生きている限り健康でいたい
健康や運動の指導を適切にしたい
いつも元気に美しくいたい
健康に関する仕事に興味がある
体のケアや運動指導の仕事に興味がある
 
 
【こんなことがわかります】
姿勢がよいと得なこと、姿勢が悪いと損なこと
どんな姿勢がよいのか
スポーツは姿勢でどう変わるのか
体のつくりから考えてケガをしにくい運動のコツ
無理なく健康的に運動を楽しむ方法


専門家に聞く「運動がもっと楽しくなる姿勢のお話」 
2018年2月25日

お申込み→ http://www.kokuchpro.com/event/posturesports/
 
一般参加 2000円
 


主催:東京都姿勢調整師会
共催:三井生命保険株式会社
協賛:新東京カイロプラクティック協同組合

#姿勢科学
#姿勢
#運動
#スポーツ
#大林素子 
#健康 
#健康科学
#東京都姿勢調整師会

 

f:id:tokyo-shisei:20180110134136j:plain

専門家に聞く「運動がもっと楽しくなる姿勢のお話」

 

COMMING SOON!! 楽しい企画のリーク情報!

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

東京都姿勢調整師会より、
新年早々のご案内です。


東京都ではオリンピックに向けて
スポーツ関連の企画や
都民の運動習慣を応援する催しが
いろいろあります。

スポーツや運動を楽しむのは
もちろんいいことですが、
体の知識や体のしくみを知らずに
あれこれ自己流でやっていくと、
ケガや故障の原因となったり、
結果的に健康といいがたい方向に
向かうことがあります。

やればいいということでは
ないんですね。


そんなわけで!

スポーツを楽しむ人、
運動を楽しみたい人のための、
姿勢のお話と
姿勢の実験室を
姿勢と健康の専門家の健康科学博士と
元日本代表スポーツ選手の
豪華ゲストをお迎えして行います。

詳細はまもなくご案内します。

まずは2月25日日曜日の
予定を空けて
お待ちください!!!

 

f:id:tokyo-shisei:20180104233028j:image

「ヨミウリオンライン」取材協力記事が公開されました

f:id:tokyo-shisei:20171223005923j:plain

 

以前、子どもの通学時の荷物の重さについて

ブログに書いたのですが

未来の日本人の健康のために - 東京の姿勢美人と姿勢調整師

これに関連して、新聞社からお問い合わせをいただきました。

 

取材協力をした記事が

公開されましたので、

ご紹介します。

 

www.yomiuri.co.jp

 

 

 

今回、子供の背負う荷物の重さと

体や姿勢への影響について回答するにあたり、

海外の関連研究の論文をチェックしたのですが、

海外でもスクールバッグの重さが

問題になっていることがわかりました。

 

 

海外ではさまざまな調査研究により、

子どものバックパックなどの重さの目安を

「体重の10%以下」とすることを

目安としているようです。

 

 

20年近くかけて成長を続ける人間の体なので、

成長過程の半ばにある子どもたちの

筋肉も骨格も姿勢も、

まだまだ不安定です。

 


荷物の重さをある程度のラインで

制限することが、

子供のQOL向上につながり、

慢性痛の予防につながる、

という、

今現在のことだけでなく、

健康な体での成長を促し、

未来の日本人の腰痛を減らし、

介護予防になる可能性まであります。

 

 

そう考えると、

国、教育機関、各家庭がそれぞれ協力して

取り組んでいくべき

大きな課題としても

大げさではない、と思います。

 

 

f:id:tokyo-shisei:20171223002119j:plain

講座講演、講師派遣します。

 

渋谷区立千駄ヶ谷小学校で姿勢のお話

11月29日(水)、

渋谷区立千駄ヶ谷小学校の

学校保健委員会にて、

「こどもの姿勢と健康」というタイトルで

姿勢のお話をお届けしてきました。

 

講師は、井元雄一健康科学博士。

 

f:id:tokyo-shisei:20171207015327j:image

 

児童の保護者の方、

教職員の皆さま、

学校医の先生、学校薬剤師の先生と

一緒に、姿勢チェック!

 

f:id:tokyo-shisei:20171207015229j:image

 

楽しくご参加いただき、

ありがとうございました!

 

 

以下、感想をいただきました。

 

f:id:tokyo-shisei:20171207015350j:imagef:id:tokyo-shisei:20171207015358j:imagef:id:tokyo-shisei:20171207015421j:image

f:id:tokyo-shisei:20171207015450j:imagef:id:tokyo-shisei:20171207015458j:image

 

来年度、児童の皆さんにも

姿勢の授業をお届けすることに

なりそうです。

 

楽しみです!

 

 

 

施術院選びに失敗しないチェックポイント

f:id:tokyo-shisei:20161217003440j:plain

 

新東京カイロプラクティック協同組合に

カイロプラクティック院の選び方について

ご質問がありましたので、

ご紹介します。

 

★施術院選びに失敗しない8つのチェックポイント

1.電話対応が親切丁寧
2.協同組合に所属している
3.国際レベルの勉強をしている先生がいる
4.原因を特定するための検査を行っている
5.身体の状態をわかりやすく教えてくれる
6.原因や施術計画についてわかりやすく教えてくれる
7.健康であり続けられるようなケアの方法を教えてくれる
8.施術料が安すぎない(平均:再診料5000円、検査別料金)

 

上記の8点をご確認ください。

 

 

カイロプラクティックは、

アメリカをはじめ、海外では法律により

国家資格化されていますが

日本ではまだ法制化が進んでいません。

 

そのため、

カイロプラクティック」の名称だけで

施術者を選んでしまうと

人体に関する専門知識や

安全な技術を身につけた施術者ではないことがあり、

本来の効果が得られないだけでなく、

体に危害をうけるケースがあります。

 

カイロプラクターは

海外の大学で学び、

専門の学位をとることが必要です。

 

専門知識のない施術者に

施術をまかせるのは非常に危険です。

その点、カイロプラクティック

サービスを選ぶ際には注意が必要です。

 

ご不明の点などありましたら、

新東京カイロプラクティック協同組合までご相談ください。

 

 

新東京カイロプラクティック協同組合
電話 03-6277-7380

 


ご参考:
厚生労働省統合医療」情報発信サイト
カイロプラクティック | 海外の情報 | 一般の方へ | 「統合医療」情報発信サイト 厚生労働省 「統合医療」に係る情報発信等推進事業
※アメリカのケース

中央区家庭教育学習会(明石幼稚園PTA)にて姿勢のお話

11月29日(水)、中央区立明石小学校で開催された

「家庭教育学習会」にて、

姿勢のお話をお届けしてきました。

 

講師は、井元雄一健康科学博士。

 

f:id:tokyo-shisei:20171206134008j:plain

 

日本人の慢性痛トップ2は、

実は何年も変わっていない、

ということを、ご存じですか?

 

この10年、「肩こり」と「腰痛」が

ずっとツートップに居座っています。

 

そんなわけで、タイトルは、

「肩こり腰痛だけじゃない?!

子育てママに聞いてほしい「姿勢」のお話」

ということで、

子育て中のママたちに

姿勢と体の症状の関係、

生活環境の変化による最近の日本人の姿勢と

姿勢に関する課題、

姿勢チェックの方法、

かんたんストレッチ、

などをお伝えいただきました。

f:id:tokyo-shisei:20171206134005j:plain

15年ぶりに腕が上がった!?

f:id:tokyo-shisei:20171206134002j:plain

肩甲骨を動かす運動にみんなで挑戦!

 

皆さん、真剣に熱心に

前のめりに話を聞いてくださり、

積極的に質問もしていただきました。

 

 

 

後日、ご担当の方から

参加者の皆さまの感想をいただきました。

 

 

「自分や子どもの姿勢を考え直すいい機会でした。

実際に先生が少し姿勢を矯正しただけで

肩が上がったりするようになって

驚きでした。

良い講演をありがとうございました。」

 

「とても気になっている内容だったので、

楽しく聞かせていただきました。

幼児保護者向けの内容と聞いていたのですが、

自分にも役立つことが多く良かったです。

子どもの姿勢が悪く、心配なので、

今日のことを話したいと思います。」

 

「とても理解しやすく、

まったくあきずに

拝聴させて頂くことができました。

自分の身体について興味を持つことが出来、

子どもの身体への注意もしていこうと思えて、

とても為になるお勉強会だったと思います。」

 

「子どもの姿勢を帰ったら

すぐに確認しようと思いました。

自分の姿勢はチェックしたことがなかったので、

すぐ薬を飲んだりせずに

原因を考えようと思います。

興味深い内容、ありがとうございました。」

 

 

皆さまに姿勢のこと、身体のこと、

興味をもっていただき、

大変光栄です。

 

いつも健康で元気に身体を使っていただけるよう、

この内容がお役に立てればうれしく思います。

 

中央区の皆さま、

ありがとうございました。