東京の姿勢美人と姿勢調整師

新東京カイロプラクティック協同組合 姿勢調整師会 公式ブログ

学校での姿勢の講座、講演、承ります。

ようやく東京でも新しい動き、

未来を見据えた活動が

活発になってきました。

 

感染症の感染防止対策は行いながらも

できることを増やしていく挑戦が

続いていますね。

 

 

こうした情勢の中で

姿勢の講座や出張授業、

講師派遣について

お問合せが増えていますので、

ご案内いたします。

 

東京都姿勢調整師会では、

これまで同様に、

出張授業、講師の派遣の活動を

行っております。

 

さらに、この半年の間に、

さまざまな挑戦や試行錯誤を経て、

オンラインでの講義のカタチや資料なども

準備してきましたので、

状況に合わせて

できる限り主催の方のご希望に合わせた

柔軟な対応をおこなうことが可能です。

 

お気軽にお問合せください。

 

 

新東京カイロプラクティック協同組合
東京都姿勢調整師会

電話 03-6277-7380

メール tokyo@shisei.me

 

 

1)東京都姿勢調整師会について


私たち、姿勢調整師会は、

『姿勢と健康』に関する

正しい知識や情報の発信により、

講演・講座・研修会を通して、

都民区民の方々の健康寿命の増進、

医療費削減を支援するための

普及啓発活動をしている団体です。

東京都全域でも、多くの方々に
姿勢と健康の関係性の重要性について

『姿勢と健康』の講座を

定期的に開催しております。

※姿勢調整師は、姿勢科学を

大学で専門教育として学んでいます。

 

 

2)主旨・目的


昨今の少子高齢化に伴い、

いかに健康で長生きするか、

また、将来を担う子どもたちの健全な成長も

重要な課題であり、健康意識が高まるなか、

まだまだ姿勢がどのように

健康に影響を及ぼすかという知識が

十分に知られていない現状があります。

「学校保健安全法施行規則の

一部を改正する省令
平成26年文部科学省令第21号)」の公布と

児童生徒等の健康診断に係る

改正規定等の施行に伴い、

子どもの運動器の機能に関する

調査等の取り組みが行われています。

私共の活動の場でも、

保護者の方から

「子どもの運動器の検査をするように
チェックシートを学校から渡されたけど、
どうやってするか分からない」

「側弯かもしれないと言われたけど
側弯ってなんですか?」というお声を
よくお聞きするようになりました。

また、現場の先生方からも

「子どもたちの姿勢が悪く、

注意しても良くならない」

「集中力がない」「座り方がおかしい」

「いつも疲れたと言っている」

「よくあくびをする」

など、子どもたちの姿勢についての

お悩みやご相談も数多くあります。

また、新型感染症の感染拡大で

学校や家庭での生活が

これまでと大きく変わったことが、

これから成長期の姿勢や心身の健康に

影響してくると考えられます。

 

当会では、地域の子どもたちの

健やかな成長を願い、

「子どもの姿勢と健康」の研修会や

講演を通して、

教育現場の先生方や保護者の皆様、

また子どもたちに「姿勢」の大切さ、

また運動器の機能などについて、

学んでいただく機会をいただければ幸いです。

 

講師は、姿勢科学士、健康科学博士、

など、大学の専門課程で姿勢や健康、

予防医学の教育を受け、

姿勢ケアの現場で活躍している

専門家を派遣いたします。

 

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姿勢の先生の体のお話お届けします

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姿勢の講座、授業、お届けします

 

JFCP国際セミナー・ワークショップが開催されました

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JFCP(日本カイロプラクティック協同組合連合会)と

全国姿勢調整師会が主催の

「JFCP国際セミナー・ワークショップ」が

8月31日(月)と9月1日(火)の2日間にわたって

開催されました。

 

新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、

今回、全国各地の会場と倉敷の本会場、

アメリカ・ポートランド

ウェスタン・ステイツ大学を

オンラインでつないでの開催となり、

東京都姿勢調整師会所属のメンバーは

首都圏会場で参加してきました。

 

リモートではありましたが、

各係の先生がスピーディーに対応してくださったので、

ほとんど例年と変わりない環境で

受講することができました。

 

また感染症対策として

セミナー参加前から当日までの体温測定や

休憩時間ごとの換気と消毒、

フェイスシールドやマスクの着用などを

終始徹底していました!

 

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産業医科大学の河村洋子教授が翻訳してくださったテキスト

今回のテーマは『姿勢制御:評価と再適合(前編)』

 

アメリカのスポーツ科学でも

姿勢の考え方が取り入れられるようになっていて、

姿勢を学問として捉え、

発展させていくことの重要性を肌で感じてきました。

 

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河村先生の合図で実技に入る参加者

 

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事例研究をテーマにグループセッション

 

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首都圏会場のアセスメントの発表

事例研究の時間では、

医療と連携している

オレゴン州スポーツ科学の様子を

垣間見ることができました。

 

参加した先生の中には

未来の日本の姿をそこに見た方もいたことでしょう。

 

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Western States大学副学長のSara Mathov先生に直接質問

 

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率先して発表する首都圏会場参加者

 

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2日目のグループワーク『攻める経営講座』

 

 

自分、家族、地域、日本の

今と将来のためにできることは何か

をこの2日間で思い描き、

それぞれ持ち帰りました。

 

姿勢調整師の今後の活躍を

楽しみにしていてください!

 

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著者:佐々木

 

 

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講座・講演、講師派遣うけたまわります。

東京都姿勢調整師会は、
姿勢と体のお話を、
あなたの学校、会社、団体に
お届けしています。

 

オンラインでの講座・講演にも対応します。


講師の派遣、講座の企画開催など、
ご相談おうかがいします。

このような情勢の時だからこそ、
一人でも多くの方に、
健康な体づくりに必要な
体の基礎知識を、ぜひ知ってほしい!
と考えています。

 

東京都姿勢調整師会

電話 03-6755-5823

 

JFCP国際セミナー・ワークショップ、首都圏会場で受講できます。

毎年、JFCP(日本カイロプラクティック協同組合連合会)と

全国姿勢調整師会が主催して開催されている、

JFCP国際セミナー。

 

2020年は、「JFCP国際セミナー・ワークショップ」

という名前で開催することになりました。

 

 

新型コロナウィルス感染症

感染拡大の防止のために、

本会場とは別に、

「首都圏会場」として、

岡山県の本会場とは別に

関東の地域会場で受講することが

できることになりました。

 

アメリカからの渡航制限があるため、

講師の先生には録画とLiveで

オンラインでつないで講義をしていただきます。

 

今回のテーマは、

「姿勢制御・評価と再適合(前編)」。

 

講義とグループワークのセットで

徒手療法、手技療法をおこなう上で必要な

姿勢に関する理論や知識の理解を

深めていくものとなっています。

 

 

講師は、昨年に続き、

ウェスタンステイツ大学 副学長の

サラ・マソブ先生です。

(通訳は、産業医科大学教授の

河村洋子先生。)

 

昨年のセミナーは、

「サラ先生、すてき。かわいい」

「大変わかりやすい上に、

楽しい!」

と受講した皆さんから大好評でした。

 

今年も、画面を通してでも、

サラ先生の熱意と情熱が伝わる

すばらしい時間となると

確信しています♪

 

 

整体、カイロプラクティックなどの徒手療法・

手技療法の施術者の方、

理学療法士作業療法士柔道整復師の方、

姿勢の専門知識を学び、深めたい方、

ぜひご参加ください。

 

詳しくはこちらを

ご確認ください。

 

peraichi.com

 

 

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感染防止徹底宣言

新東京カイロプラクティック協同組合、

および組合員の経営・所属する東京都内の店舗は

東京都感染拡大防止チェックシートにのっとり、

新型コロナウィルス感染拡大防止につとめています。

 

https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/taisaku/torikumi/1008262/1008420/index.html

 

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感染防止徹底宣言

 

6月の1週間で熱中症で救急搬送人数が1000人を越えています。

こんにちは。東京都姿勢調整師会より、

熱中症アラートのお知らせです。

 

私たち、東京都姿勢調整師会は、

姿勢の専門家ですが、

東京の皆様の健康を守る仕事として、

熱中症予防声かけプロジェクトのメンバーとしても

活動しております。

 

 

新型コロナウィルス感染症の動向も気になりますが、

まずは皆さん、こちらをご覧ください。

 

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総務省消防庁 熱中症による救急搬送人員(6月1日-7日速報値)

一週間で

熱中症で救急車で運ばれた人が

1000人を越えました。

 

 

ちなみに、新型コロナウィルス感染症は、

最近は1週間に500人を越えずにいられています。

 

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厚生労働省発表 新型コロナウィルス感染者数動向(2020.6.8 24時時点)

 

以下、厚生労働省の資料より、

熱中症の基礎知識。

https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000124640_1.pdf

 

熱中症」は、

高温多湿な環境に長くいることで、

徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、

体温調節機能がうまく働かなくなり、

体内に熱がこもった状態を指します。

 

屋外だけでなく

室内で何もしていないときでも発症し、

救急搬送されたり、

場合によっては死亡することもあります。

 

熱中症について正しい知識を身につけ、

体調の変化に気をつけるとともに、

周囲にも気を配り、

熱中症による健康被害を防ぎましょう。

 

熱中症の症状

○めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、

 筋肉のこむら返り、気分が悪い

○頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、

 いつもと様子が違う

重症になると、

○返事がおかしい、意識消失、

 けいれん、からだが熱い

 

 

 

今は、温度や湿度の変化に

体が慣れていない時期です。

 

長い外出自粛生活で

体力も低下しています。

 

 

救急搬送の比率では

高齢者が多いですが、

救急搬送にいたらない軽症で

済んでいる人もたくさんいるはずです。

 

熱中症には、

人間なら誰でも

何度でもなる可能性があります。

 

感染症ではありませんので、

ウィルスではなく、

人間の体の構造上、

日々の過ごし方で

いくらでもなる可能性があるのです。

 

 

あまり知られていませんが、

本格的な夏がはじまる7月以降ではなく、

5-6月から熱中症は出ているのです。

 

むしろ、今の方が

体が温湿度の変化に慣れていないため、

なりやすい、と考えてください。

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熱中症予防声かけプロジェクト「知ろう!熱中症」より出典は H23 日本救急医学会

今で1000人です。

7月以降、もっと倍増する、

と考えたらおそろしい話です。

 

 

今、マスクで顔を覆ったりして、

肌の露出部分が減っている分、

体は自然に体温の管理を

することができません。

 

 

自分の体の今の状態を常に感じてみたり、

一時間にコップ一杯の水を飲むとか、

 

自分で体調変化に気づいて調節することがしにくい

子どもやお年寄りに目を配るとか、

 

あらゆる人が健康管理を

意識的に行っていくことが

大事な時期だと思ってください。

 

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熱中症予防のための5つのアクション



もしも、熱中症が疑われる場合には、

こんな対処になります。

 

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環境庁 熱中症予防情報サイト 熱中症の対処方法(応急処置)

 

今の新しい生活様式における注意点を

環境省厚生労働省が発信しています。

 

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厚生労働省 「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントをまとめました(新型コロナウイルス感染症)|厚生労働省

 

 

今日も東京は最高気温29度の

予報がでています。

 

自分の体の状態を

感じながら、

元気にこの時期をのりきっていきましょうね!

 

 

参考

(直近の熱中症のなりやすさ予報が見れます。)

環境省熱中症予防情報サイト

 

 

 

熱中症予防声かけプロジェクト

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足を踏み出す力をつける筋トレ「レッグランジ」


「レッグランジ」~おうちでカラダメンテナンス 筋トレ2

 

今日は、「レッグランジ」に挑戦です。


大臀筋大腿四頭筋
ハムストリングスの強化で、
転倒防止、スムーズな階段の昇り降り、
歩幅の増大を目指して、
足を踏み出す力を上げます。


1セット10回、
1日3セットが目安です。


今日も一日、
元気に過ごしましょう!

 

 

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歩行のための筋トレ「スクワット」

 

歩くための筋力を維持するために
家の中でできる
3種の筋力トレーニングを
ピックアップしてご案内します。


外出自粛の期間も
少しでも体を動かして、
体の機能低下の予防、
心身両面での健康の維持を
していきましょう。

 

 

1つ目は、スクワットです。

  

詳しいやり方は、

Youtubeで動画をご確認ください。

 
「スクワット」~おうちでカラダメンテナンス 筋トレ1

 

 

5-6回を1セットに、

1日3セット行います。

 

楽にできるようになったら、

徐々に回数を増やし、

1セット10回、3セットを

目安にしましょう。

 

二本の足で立ち上がったり、

しゃがんだりするために

必要な筋肉のトレーニングです。

 

痛みがある時は

今の姿勢に問題があるので、

無理せず、

最後に紹介した机と椅子を使う動きを

してください。

 

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