東京の姿勢美人と姿勢調整師

新東京カイロプラクティック協同組合 姿勢調整師会 公式ブログ

「姿勢を変えれば体が変わる」講座、満員御礼で開催しました!

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2022年3月26日(土)、東京都杉並区の
高円寺北区民集会所で、
「姿勢が変えれば体が変わる 
~知っておきたいプロのお話」講座
を開催しました。

講師は健康科学博士の井元雄一先生です。

 

増枠して用意した席もすべて埋まり、
満員御礼で開催いたしました。

 

「姿勢がいいと、美しい!かっこいい!と思う人?」
という質問には
女性の参加者が数人、手を上げました。

「姿勢がいいと、健康!元気!と思う人?」
という質問に多くの人の手が上がりました。

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というわけで、
姿勢と健康の関係について、
お話は進んでいきます。

 

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専門の健康科学と医学との違いは、
病気か、そうでないか、です。

痛みがあっても病気ではない。
異常を感じても病気ではない。

そういうこともあります。

 

肩こりで病院にいったら、
「特に問題はないけど、
手がしびれるようになったら来てください」
と言われたりするのは、
もっと悪い状態になって、
病気の症状が出てからが医学の専門領域だから。


健康科学では、病気になる前のところ、
健康とも言えないけど病気でもない、
いわゆる「不健康」「未病」とよばれる領域を扱います。

姿勢科学は健康科学の1分野で、
「姿勢」に関することを専門としています。

 

厚生労働省の「国民生活基礎調査」では
1998年から2019年までの20年間、
日本人の自覚症状の1位と2位は
「腰痛」「肩こり」であり続けています。

 

ポリオ(小児麻痺)のように、
医学で対応できる病気であれば
減っていくはずです。
にもかかわらず、
逆に「腰痛」「肩こり」は
多くの人の体を悩ませ続けています。

 

これは、日本では
「腰痛」「肩こり」に対して
何も対処できていない、ということ。

この「腰痛」「肩こり」に
大いに関係があるのが、
「姿勢」です。

姿勢がよければ、
肩こりや腰痛にならないで済むはずなのです。

 

たとえば座っている椅子は、
4つの脚が座面を支えていますが、
それが2つの脚になったら、座れません。

人間は4足歩行から2足歩行になった。
だから、倒れてしまわないように
常に2つの足でバランスをとることが必要になりました。

よりバランスがとりやすいのが
人間のDNAで受け継がれている
「正しい姿勢」。

 

でも、私たちは、実際には、
傾いた姿勢をしていたり、
ねじって体を使っていたり、
さまざまな姿勢で長い時間を過ごしています。

 

そうすると、
体はどうなっていくのでしょうか……?

 

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このような、
姿勢と体の関係、
腰痛、肩こりとの関係、
姿勢をよくするにはどうしたらいいのか?
といった話を1時間ちょっと、
姿勢のチェックを交えながら
お話いただきました。

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このような姿勢と体のお話を、
都内各地、オンラインでもオフラインでも
お届けしています。

 

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